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笑顔で遊ぶ

本当は、クリスマスプレゼントを見つけて喜ぶ(りょ)のこんな表情を撮りたかったのだけど、叶いませんでした。
そんな自分の、欲求不満解消のために、この写真を貼り付けておきます。
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親バカ | 2009.12.24 23:59 | comment (0)

クリスマスプレゼント

当初、22日夜にサンタさんに来てもらう予定にしてたのですが、
(りょ)の体調不良にて、一日延期していただきました。

中身は、、「プラレール レールを守ろう!保線車両オールスターズ」
なんかすっごいマニアックな世界に入ってきたような気がする、。
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親バカ | 2009.12.24 23:58 | comment (0)

三度目の発熱

昨日の写真のあの笑顔を見れば、誰だってもう大丈夫って思うじゃんねぇ、。
ところが、、その夜にまたまた発熱。39度くらいまで。
もう勘弁してくれ。どうすればいいんだ?いったい、。

今日は祝日、なので、揖龍休日夜間急病センターに行ってきました。

この手の病院って、何となく、研修医みたいな若い先生がいて、やっつけ仕事みたいな対応しかしてくれないような、そんなイメージを勝手に抱いてたんですが、、診てくださった(最早敬語!)先生は、それはもう素晴らしい先生でした。いや、そんな力んで言うほど何かをしてもらったとか言う訳じゃないんですが、。
ぼくらを迎えてくださったときの柔和で優しそうな表情だとか、こちらの説明をじっくりしっかり聞いてくれた態度だとか、ぼくらの疑問に対する判りやすくて明確な説明だとか、その説明をするときの温和で安心感を与えてくれる笑顔だとか、、あぁそうですか、あまり心配しなくても大丈夫ってことですね、よく判りました、ありがとうございます、と、心の底から思える感じ、。

この先生、日頃はどこの病院にいらっしゃるんだろう?、また何かのときにお世話になりたいな、などとつい思ってしまう、それほどに素晴らしい印象を残した先生でした。

揖龍休日夜間急病センターの待合室
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先生の所見としては、つまり、、
これはウィルス性の病気だろうから、抗生剤を飲んでも仕方ない、体力勝負みたいなところがあって、どうしても水分や栄養が取れないなら点滴で補うしかない、さらにちょっとこのままじゃまずいなという状態なら、入院させてしっかりケアするしかない、でも見たところ特にどこかに問題がありそうな感じでもないので、このまま様子を見られたらどうですか?
とのことでした。あと、この先生も、インフルエンザワクチンの副反応ではないだろう、とのご意見でした。

ちなみに、その後の(りょ)はすっかり回復して元気になったのでした。背中に薄っすらと赤い発疹みたいなのがでてきたけどね。別に痒がるでもなし、特に問題ないみたいです。
ヤレヤレ。

親バカ | 2009.12.23 23:59

笑顔

点滴はよく効いたみたいです。
久々に見せる笑顔。本日二度目の病院にて。
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食事の前の手洗いでも笑顔。
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丸一日振りの食事。「いただきます」
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「おいしい!」
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ばあちゃんに「もう元気になった」と電話で報告。
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親バカ | 2009.12.22 23:59 | comment (0)

点滴初体験

昨夜の座薬で一旦は落ち着いたかに見えた(りょ)でしたが、その後体温は再び上昇に転じ、夜中に39度、3:30頃には40度を突破しました。夜中に入れた2度目の座薬はもう全く効いてない感じです。その間、嘔吐も続いて、でもお腹の中にはもう吐くものもなく、ただ苦しげにゲーゲーするのみ。本人も「しんどい、しんどい」を繰り返すばかり。
小児科の予約は10時に入れてましたが、それまでとても待てないので、電話一本入れて8時過ぎに家を出て病院へ向かいました。

受付を済ませ、車の中で15分くらい、診察室でさらに15分くらい待って、9:15頃からようやく診察してもらいました。
まず、お腹を触診、首の周りを触り、咽喉の奥を診て、鼻の粘液を取り、さらに血液検査に尿検査、さらにもう一度お腹。

結論としては、釈然としない部分は残りながらも、最も疑わしいのは腸炎、次いで髄膜炎の可能性もあり、と。髄膜炎には2種類あって、詳しくは判らなかったけど、場合によっては即入院とか、骨髄液を取らなきゃならんとか、恐ろしいことを言われてゾッとしました。
ただ、昨日のタイトルに書いたワクチン接種の「副反応」ということはない、と。ワクチン接種ではウィルスを入れるわけではなく、毒素を入れるだけなので、それに対して体が反応して発熱することはあっても、こんなに長引くことはないはずだ、というのがその理由だそうです。

写真は点滴初体験の図、です。
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最初右手甲に針を刺してたのですが、(りょ)が痛い痛いを繰り返すのと、点滴がナカナカ落ちないのを不審に思った看護士さんが確認したら、液が血管に入らず漏れてました。そりゃ痛いはずだわ、と平謝りの看護士さん。(りょ)が少し落ち着くのを待って、今度は左手で再挑戦。当然ですが、(りょ)は泣き通し。今度は「痛い」とは言わないけれど、やっぱり「しんどい、しんどい」を繰り返し、仕舞いには「このまま(点滴付けたまま)おうち帰る」などと言い出す始末。1時間弱で点滴が終わり、おしっこが出たのを確認して、ようやく帰ってくることができました。

帰りの車の中でも、最初「しんどい、しんどい」と言ってましたが、そのうち落ち着いてきたのかおとなしくなり、家に帰ってやっと長いお昼寝に入ることができたのでした。熱も大分引いてきた感じで、良かったです。

でも、まだ終わりじゃありません。午後もおいでね、って言われてるので、また出かけます。ま、とにかくそんな訳で、ホント大変な一日でした。

親バカ | 2009.12.22 13:00 | comment (0)

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