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[窯出し]粉引板皿

半分遊びで、こんなん作ってみました。
ファイル 613-1.jpg
PowerShot G10, 18.1mm, 15:00:17, 1/80s, F4.0, M, ISO80

葉脈と布目(というか網目)が綺麗にでてくれました。
ファイル 613-2.jpg
PowerShot G10, 10.8mm, 15:01:57, 1/640s, F3.2, M, ISO80

高台(?)処理は今後の検討課題です。これはこれで良いような気もするし、でももうちょっと何とかならんかいなとも思うし、。
ファイル 613-3.jpg
PowerShot G10, 10.8mm, 15:01:57, 1/640s, F3.2, M, ISO80

この他にも、同じ釉薬でいろんな土との組合せ(粉引きのあるなしも含めて)を試してみましたが、この組合せが一番しっくりくるようです。
ファイル 613-4.jpg
PowerShot G10, 13.8mm, 15:03:45, 1/160s, F3.5, M, ISO80

この板皿も葉っぱの板皿と同じ土と釉薬の組合せです。
葉っぱも布目も粉引きもないのにこの表情。これは使える!!
今回の窯出しの一番の収穫でした。
ファイル 613-5.jpg
PowerShot G10, 13.8mm, 15:04:01, 1/160s, F3.5, M, ISO80

作陶::作品 | 2009.12.28 23:58 | comment (0)

[窯出し]粉引そば猪口

これもめし碗と同じです。
ファイル 612-1.jpg
PowerShot G10, 15.7mm, 14:56:32, 1/100s, F3.5, M, ISO80

形も大きさ(かなり小さめ)もこれくらいが、そば猪口としては良いような気が、最近はしてきました。
ファイル 612-2.jpg
PowerShot G10, 15.7mm, 14:57:37, 1/100s, F3.5, M, ISO80

今回は薄さ、軽さに拘ってみました。その点ではなかなかの出来だと思います。
でも、やっぱりまだまだ形を揃えるのが難しいです。口径、高台径、高さ、反り具合。それら全てを沢山ひいてもきちんと揃えられるように、早くなりたいものです。

作陶::作品 | 2009.12.28 23:57 | comment (0)

[窯出し]粉引めし碗

この高台はどうなんでしょ?
畳み付きにも、もうちょっと釉薬がのってた方が良かったかも。
でも、全部が真っ白ってのもどうかと思うし。
まして撥水材を塗って完全土色ってのも何だか味気ない気がするし、。
う~ん、、悩むところです。
ファイル 611-1.jpg
PowerShot G10, 10.8mm, 14:24:49, 1/80s, F3.2, M, ISO80

形は良し。でも、ちょっと小振りかも。
ファイル 611-2.jpg
PowerShot G10, 10.8mm, 14:26:02, 1/80s, F3.2, M, ISO80

表面も、まぁまぁ、でしょうか。
ファイル 611-3.jpg
PowerShot G10, 10.8mm, 14:27:32, 1/80s, F3.2, M, ISO80

利神城をバックに記念撮影。(深い意味なし)
ファイル 611-4.jpg
PowerShot G10, 13.8mm, 14:30:17, 1/1250s, F3.5, M, ISO80

裏返したときにはやっぱりこれくらいインパクトがあった方が良いような気もしなくもないけど、。
ファイル 611-5.jpg
PowerShot G10, 18.1mm, 14:48:05, 1/60s, F4.0, M, ISO80

でも、次回は(あればですが)もうちょっと釉薬をのせるようにしてみようと思います。
今回は、釉掛け前に、高台部分を水につけてそのまま掛けたので、次回は、水につけたあとで少し拭き取る、ってことでどうでしょうかねー。

作陶::作品 | 2009.12.28 23:56

窯焚き

今年最後の窯焚きです。
朝6時火入れ。辺りはまだ真っ暗でした。

下の写真は昨日までの釉掛け作業の残骸
ファイル 606-1.jpg
GR Digital 3, 6.0mm, 10:03:48, 1/1250s, F1.9, M, ISO64

窯小屋の中が暖まると、どこからともなく出てくるカメムシ。
まだおったんか!?
ファイル 606-2.jpg
GR Digital 3, 6.0mm, 13:29:15, 1/30s, F1.9, M, ISO64

1200度を越えたあたり、窯の中はこんな色です。
、、いや違うな、、実際はもっと眩しいです。
ファイル 606-3.jpg
PowerShot G10, 25.0mm, 17:22:37, 1/400s, F4.5, M, ISO80

夕方、もうすっかり日が暮れました。
ファイル 606-4.jpg
GR Digital 3, 6.0mm, 17:38:25, 1/10s, F1.9, S, ISO800

ファイル 606-5.jpg
GR Digital 3, 6.0mm, 17:41:02, 1/10s, F1.9, S, ISO800

19:30火止め。
窯焚き作業は疲れるけど、決して嫌いじゃないです。むしろ好きかも。

作陶 | 2009.12.26 23:58

窯詰め作業

釉薬総掛けした器の窯詰めは、、

まず高台の釉薬を数箇所(この場合は3箇所)、歯ブラシなどを使って軽く落とします。
ファイル 605-1.jpg
PowerShot G10, 10.8mm, 13:46:38, 1/30s, F3.2, Av, ISO200

道具土の小さな玉を用意します。
ファイル 605-2.jpg
PowerShot G10, 10.8mm, 13:48:19, 1/60s, F3.2, Av, ISO200

玉に唾をぺちょっと付けて、高台の釉薬を落としたところに貼り付けます。
ファイル 605-3.jpg
PowerShot G10, 10.8mm, 13:49:30, 1/40s, F3.2, Av, ISO200

そっと棚板に置いて準備オッケー。
ファイル 605-4.jpg
PowerShot G10, 10.8mm, 13:50:20, 1/30s, F3.2, Av, ISO200

この3番目の、唾をぺちょっと付けて云々、のところが、なんというか、もっと良い方法はないものかと、いつも思うわけであります。唾つけて、それでしっかりくっ付いてくれれば良いのですが、よくポロッと取れたりします。拾い上げたそれを再び指先で丸めて、また唾をぺちょっと付けてやるわけですが、、当然ですが、相手は土ですし、釉薬も付いちゃってますし、、そうこうしてるうちに舌先とか口の中とかが何だかザラザラしてくるわけです。不快感満点なわけです。ま、釉掛け作業なんかしてたらそれだけで、顔も身体もすぐに砂埃を被ったようになるわけで、今更何言うてんねん、っちゅう話ではありますが、。

作陶 | 2009.12.25 23:59 | comment (0)

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